1級建築施工管理技士 第二次検定 試験情報

次回の1級建築施工管理技士 第二次検定(令和9年度)は 2027年10月17日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年10月中旬の日曜日)。受検料は1級 第二次検定 12,300円(非課税)、試験時間は3時間(13:00〜16:00)、合格基準は得点が60%以上。受検資格は1級第一次検定の合格者で、合格後の実務経験5年以上(特定実務経験1年以上を含めば3年以上、監理技術者補佐の経験なら1年以上)など。一級建築士の合格者も所定の実務経験で受検できる。令和10年度までは旧受検資格でも受検できる。

出題範囲

経験記述、仮設物の計画や災害の防止、ネットワーク工程表、施工の留意事項の記述と、躯体・仕上げの施工と法規の五肢択一。

この資格が評価される場面

合格すると1級建築施工管理技士となり、監理技術者・主任技術者として配置できる。

1級建築施工管理技士 第二次検定の試験情報 早わかり

1級建築施工管理技士 第二次検定の次回の試験日はいつですか?

令和9年度は2027年10月17日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年10月中旬の日曜日)。第二次検定は年1回、10月の日曜日に行われます。

1級建築施工管理技士 第二次検定の合格基準は?

得点が60%以上です。

1級建築施工管理技士 第二次検定の受検料はいくらですか?

1級 第二次検定 12,300円(非課税)です(2026年10月時点)。

1級建築施工管理技士 第二次検定に受検資格はありますか?

1級第一次検定の合格者で、合格後の実務経験5年以上(特定実務経験1年以上を含めば3年以上、監理技術者補佐の経験なら1年以上)など。一級建築士の合格者も所定の実務経験で受検できる。令和10年度までは旧受検資格でも受検できる。

1級建築施工管理技士 第二次検定の試験時間は?

3時間(13:00〜16:00)です。

1級建築施工管理技士 第二次検定の申込はいつからですか?

例年2月中旬〜下旬(第一次・第二次の同時申込と第二次検定のみ)。受検資格の区分により申込方法が違うので受検の手引を確認。

1級建築施工管理技士 第二次検定の合格発表はいつですか?

翌年1月上旬(令和8年度は令和9年1月8日)です。

1級建築施工管理技士 第二次検定の出題範囲は?

経験記述、仮設物の計画や災害の防止、ネットワーク工程表、施工の留意事項の記述と、躯体・仕上げの施工と法規の五肢択一。

出典・更新

一般財団法人 建設業振興基金の公式サイトの公開情報をもとに作成。最終確認 。日程・料金は変更されることがあるので、申込の前に必ず公式サイトでご確認ください。