1級管工事施工管理技士 第一次検定 試験情報

次回の1級管工事施工管理技士 第一次検定(令和9年度)は 2027年9月5日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年9月上旬の日曜日)。受検料は1級 第一次検定 12,700円(非課税)。インターネット申込は別に事務手続手数料250円、試験時間は午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)、合格基準は得点が60%以上(第一次検定は、あわせて施工管理法(応用能力)の得点が50%以上)。受検資格はその年度中に19歳以上になる人(学歴・実務経験は不要)。

出題範囲

一般基礎(環境・流体・熱・電気・建築)、空気調和・給排水衛生設備、設備機器・設計図書、施工管理法、法規。施工管理法には応用能力の問題(二つ選ぶ形式)がある。

この資格が評価される場面

第一次検定に合格すると1級管工事施工管理技士補になる。主任技術者の資格もあれば監理技術者補佐になれる。第二次検定に合格すると1級管工事施工管理技士となり、監理技術者・主任技術者になれる。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の試験情報 早わかり

1級管工事施工管理技士 第一次検定の次回の試験日はいつですか?

令和9年度は2027年9月5日(日)ごろの見込みです(当サイトの見込み。主催者の発表前。例年9月上旬の日曜日)。第一次検定は年1回、9月上旬の日曜日に行われます。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の合格基準は?

得点が60%以上(第一次検定は、あわせて施工管理法(応用能力)の得点が50%以上)です。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の受検料はいくらですか?

1級 第一次検定 12,700円(非課税)。インターネット申込は別に事務手続手数料250円です(2026年10月時点)。

1級管工事施工管理技士 第一次検定に受検資格はありますか?

その年度中に19歳以上になる人(学歴・実務経験は不要)。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の試験時間は?

午前2時間30分(10:00〜12:30)・午後2時間(13:45〜15:45)です。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の申込はいつからですか?

例年5月上旬〜下旬(インターネット申込)。令和8年度は5月7日〜5月21日でした。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の合格発表はいつですか?

10月上旬(令和8年度は10月8日)です。

1級管工事施工管理技士 第一次検定の出題範囲は?

一般基礎(環境・流体・熱・電気・建築)、空気調和・給排水衛生設備、設備機器・設計図書、施工管理法、法規。施工管理法には応用能力の問題(二つ選ぶ形式)がある。

出典・更新

一般財団法人 全国建設研修センターの公式サイトの公開情報をもとに作成。最終確認 。日程・料金は変更されることがあるので、申込の前に必ず公式サイトでご確認ください。