第38回 第1問 (2)論点:工事進行基準重要度 A

工事進行基準(2年目・前受金の充当あり)

次の取引について仕訳を示しなさい。使用する勘定科目は下記の<勘定科目群>から選び、その記号(A〜H)と勘定科目を書くこと。

前期に着工した工事(請負金額 ¥80,000,000、工事原価総額の見積額 ¥64,000,000)について、工事進行基準を適用している。前期の工事原価発生額は ¥16,000,000、当期の工事原価発生額は ¥24,000,000 であった。この工事については前期に ¥10,000,000 を前受金として受け取っており、未成工事受入金として処理している。当期の完成工事高を計上し、未成工事受入金は完成工事高に充当する。

A完成工事高B完成工事原価C未成工事支出金D完成工事未収入金E未成工事受入金F工事未払金G現金預金H工事損失引当金

解答欄

借方

貸方

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金額はカンマなしでも入力できます。